SEO対策で有効に利用されるタグには、タイトルタグとメタタグがありましたが、見出しタグというのも重要な要素を占めています。
見出しタグとは、タイトルタグの仲間のようなもので、内容についての見出しをつけるものです。
どんな文章でも、ただだらだらと長く羅列して書いてあるよりは、ところどころ見出しがついていて、どのような内容について書かれているかという事を説明されていた方が、内容も理解しやすいし見やすいですよね。
同じように、検索エンジンも見出しタグがついていると内容が把握しやすく、検索上位に持ってきやすくなります。
この見出しタグは、h1の題から、部・章・節・項を経て、h6の小見出しで終わるようになります。
この順序は、きっちり守らないと、検索エンジンが混乱してしまって、逆に悪影響となってしまいますから、気を付けましょう。
また、h1をたくさん使いすぎると、スパム行為と判断されることにもなりかねません。
程々にしておくことが重要です。